5月24日(日曜日)に立田町、6月20日(土曜日)に川口一・二丁目長寿会からご依頼をいただき、ハイゼックス(耐熱性ポリエチレン製袋)を用いた炊飯の出前講座を行いました。
まず、専門の袋にお米と水を入れて準備します。袋の中に空気が残っていると加熱中に破裂する恐れがあるため、空気をしっかり抜いてから熱湯で30分ほど茹でます。すると、ふっくらとご飯が炊きあがります。

立田町では、袋調理を活用してカレー作りにも挑戦しました。参加していた小学生も一生懸命に野菜を切り、楽しみながら調理に参加していました。川口一・二丁目長寿会では、役員の皆さんがカレーを作ってくださり、参加者の皆さんでおいしくいただきました。

また、炊飯中の待ち時間には熱中症予防についてのお話も行いました。参加者からは「今思えば、あれは熱中症だったのかもしれない」という声も聞かれ、暑さが厳しくなるこれからの季節に向けて、日頃からの予防や体調管理の大切さをお伝えしました。
今年の夏も暑さが予想されています。熱中症に十分気を付けながら、元気に活動していきましょう。