令和8年1月30日(金曜日)、上大津支部委員研修を開催しました。
上大津支部委員は地区長、民生委員児童委員、ボランティア団体、学校長、交通安全協会等、地区の様々な団体から構成されています。今回は市民委員会福祉部との合同開催となり、五中地区の福祉に関わる様々な方にお集まりいただきました。
1部では「地域づくりについて考える~地域資源を発掘しよう~」という内容で、地域づくりとは何か、地域のつながりとは何か、知って考えていただきました。その中で、みなさんに地域資源を発掘していただきました。地域にある施設、住民が集まり活動する場等、様々な地域資源が出てきました。地域で活動するみなさんだからこそ知っている資源がたくさんあり、とても勉強になりました。最後には1枚の地図にまとめ、五中地区の地域資源マップを作りました。マップは公民館に掲示していますので、ぜひご覧ください。
2部では出前講座「高齢者虐待防止講座~あなたの1本の電話が困っている高齢者や家族を救います~」を受講しました。地域包括支援センターかんだつの職員より、事例や心理テストなどを通して高齢者虐待について学びました。講座の後半には寸劇を行いました。支部職員も白髪のかつらを被り、おばあちゃん役で参加しました。質疑応答では、子どもたちにもできることとして、高齢者虐待は認知症がある場合が多いことから認知症サポーター養成講座の紹介がありました。さっそく出前講座に申し込みをしてくださった学校があり、研修を開催した意義があったと感じました。
参加いただいた上大津支部委員のみなさま、ありがとうございました。
